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「感謝する」ことの前に・・・

ある一つの物事があるとします。

 

それに対して、不平不満を言うことも、イラッとするけどグッと抑えることも、そもそも何も感じないことも、頑張って「勉強のため」と解釈して納得させることもできます。しかし、さらなるレベルアップした場所に「感謝すること」があるようです。

 

「感謝する」技術を磨くためとして、私は、身の回りで起こるさまざまな出来事に対し、自分を叱咤激励しながら、ある意味無理強いしながらも「感謝」の方向に向けようとしていましたが、やはりこれでは何も起こりませんでした。

 

自分自身がじわーっと幸せを感じて、涙があふれるようになった頃に、あらゆることに自然に「感謝」することができるようになりました。そこには何の圧もありません。自分自身が満たされている上での「感謝」は、何とも言えない温かいものを体の奥に感じます。